元東京消防庁の消防士だった私が頭痛セラピストになった理由
消防士として働いていた頃
私は大学卒業後、東京消防庁で消防士として勤務していました。
当時は消防車の運転を担当する機関員を任されており、責任の大きさから強いプレッシャーを感じる毎日でした。
夜になると「現場にたどり着けない夢」を何度も見るようになり、夜勤による生活リズムの乱れも重なって、自律神経は大きく乱れていました。
新宿の街を下を向いて出勤する日々。
出産後、さらに悪化した頭痛
その後、2人の子どもを出産し育児が始まると、頭痛はさらに悪化。
ほぼ毎日のように頭痛が起こるようになりました。
頭痛で余裕がなくなり、子どもたちに必要以上に当たってしまうこともありました。
そのたびに「こんなお母さんでごめんね」と反省し、泣く毎日でした。
人生を変えた整体との出会い
「このままではいけない。
何とかこの生活から抜け出したい。」
そう思っていた時に出逢ったのが
渓水整体院の平井千枝子先生でした。
施術を受けたとき、
「これなら治るかもしれない」と直感しました。
通うことに迷いはありませんでした。
すると4回の施術を受けた頃から、あれほど悩まされていた頭痛が急になくなったのです。
この変化に私は大きな衝撃を受けました。
頭痛セラピストになる決意
そして平井先生から、頭痛治療法「日だまりショット」の生みの親である
日比大介先生をご紹介いただきました。
この出会いが、私の人生を大きく変える転機となりました。
「私と同じように頭痛で苦しんでいる人を助けたい」
「私も頭痛を改善できる力を身につけたい」
その想いが強くなり、消防士として職場復帰する予定でしたが、退職を決意。
頭痛セラピストの道へ進むことを決めました。
頭痛で悩む方へ
現在は、日比先生から学んだ頭痛改善技術をもとに、
頭痛で悩んでいる方が薬に頼らず日常生活を送れるよう施術を行っています。
かつての私のように
・毎日の頭痛に悩んでいる
・薬が手放せない
・頭痛のせいで家事や仕事がつらい
そんな方が、頭痛から解放され、家族との時間を笑顔で過ごせるようお手伝いができれば嬉しいです。
頭痛で苦しんだ経験があるからこそ、あなたのつらさに寄り添いながら施術をさせていただきます。
静岡市で頭痛に悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。
